身体の使い方次第で効果が変わり自身の負担も変わる~今のこの業界の一番の問題点~
「本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール」二期生第7回
今日は先週に引き続き僧帽筋の裏側のアプローチと新しく脊柱のコリのアプローチです
本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール
生徒随時募集していますので、詳細はこちらをクリックしてください↓
http://www.shin-wellness.com/pages/1949137/page_201805241609
毎月開催のセミナーの、初めての方向けと2回目以降の方向けの日程は下段に掲載
先週に引き続き僧帽筋の裏側のアプローチと、新しく脊柱のコリのアプローチを授業しました。
皆さん先週より格段に的確に捉える事が出来るようになりました。それも
・身体の使い方が腕、手先だけではなく全身(特にお腹)を使ってアプローチ出来るようになった
・筋肉より奥の骨の周囲や腱の周囲の状態が解る触診力が上がった
この二点の成長のおかげです。
僕たちの仕事は単に「やり方」を覚えたから立派な施術が出来るというわけでは決してありません。その「やり方」にプラス
・力を使わず手先だけでやらずにお腹でアプローチする正しい身体の使い方
・相手の身体の筋繊維や骨の周囲まで読み解ける触診力
この二つがないとどんな施術も効果がありませんし、良くなったかどうかの指標も出来ません。決して身体が真っすぐになったから、骨盤が整ったからだけ解るようでは本当に人の体の事を解ったとは言えないのです。
ただし、上記の二点は一朝一夕には身に付きません。繰り返しの徹底した練習と指導からしか得られないのです。しかし今のこの業界の指導はその徹底した指導を行っている所がほとんどないです。
指導する側もマニュアル化できないし視覚化も出来ないから指導が難しい。またはそもそも、その力がない
教えてもらう方も時間をかけずに簡単に技術取得したいという要望
この双方の要望がマッチした結果、今の様な理論理屈と形だけを覚えればOKという教育になっているのです。しかし、それで泣きを見るのは教えてもらう方達です。それでは人を良くするという事が出来ないから結局はお客さんに喜ばれないし収入にも繋がらない。そして体が疲弊するだけです。
やはり僕たちの様な技術職で一番大事な事はコツコツと地道に基本的な事を学ぶ事です。
~~~
セミナー開催日
初めての方はこちら↓
3月24日10時~13時
3月27日10時~13時
4月24日10時~13時
4月28日10時~13時
2回目以降の方はこちら↓
【テーマ:腰部・下肢】
4月17日10時~13時
4月21日10時~13時
【テーマ:首・肩・背中】
3月17日10時~13時
3月20日10時~13時
また
今までにはないアプローチを解説した小冊子を無料配布中、
関連記事
-
-
肩こりと肩甲骨 「肩甲骨を動かせ」だけではダメ
肩こり改善で単に「肩甲骨を動かせ」ではダメ 少人数で徹底的に指導するコリトリスクールの授業よ
-
-
僕たちの仕事は身体を使う仕事ではなく頭を使う仕事 ~首の前のコリと初めて出会う症状へのアプローチ~
「本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール」一期生第72回
-
-
二人の右前大腿部の痛み ~患者さんを理論に当てはめない~
二人の症例です。どちらも同じ部位に痛みと痺れを訴えていました。しかし、原因箇所は違います。 &
-
-
腰痛や膝痛、座骨神経痛の原因でもある大腿二頭筋”腱”のアプローチ法公開
”腱”と”骨”と”靭帯”は直接触っても良い場所です。今回は大腿二頭筋腱のアプローチを公開します
-
-
なぜ筋肉の隙間や骨の周りか?
施術をする時大事な事は触診です。目の前の人の身体がどのような状態かを知って施術の方法を考えたり、施術
新着記事
-
-
【実演動画有】2回の治療で治癒した五十肩(肩関節周囲炎)の解説と治療法の実演
実際に来院して治癒した半年動かせなかった五十肩(肩関節周囲炎)の原因個所を解説します。そしてアプロ
-
-
マッサージでほぐれないコリの正体と新しいほぐし方の理論3つ
この記事ではマッサージの様な筋肉を揉んだり押してもほぐれないコリや痛み、または何十年と付き合ってい
-
-
【動画有】仰向けで癒着を潰せばガチガチの肩上部(肩井)の肩こりはほぐれます
鉄の様に固まった肩上部の肩こりは筋肉を揉むのではなく仰向けで筋膜や頚椎の癒着を潰せばほぐれます
-
-
【ギックリ腰治療動画】寝返りや靴を履く事が出来ない腰痛を3Dストレッチで解消
酷い腰痛やギックリ腰の原因の多くは関節の連動性の欠如です。今回はその関節の連動性を戻す治療で痛みが
-
-
【動画有】後頭下筋群をほぐすには骨と筋膜の癒着を指圧で狙え
頭の付け根のコリをほぐすにはうつ伏せよりも仰向けです。また、反対の目の方向に押す等圧の方向を決めて