四十肩や肩こりは「上腕骨」をほぐせ
肩こりや四十肩の様な肩の痛みは肩甲骨の可動域や体幹の筋肉ばかり診ていてはダメです。
ポイントは上腕骨をアプローチする事です。
~~~
【ご案内】症状が酷いコリや痛みは骨からほぐす事です。
当方の考えはスクールや小冊子の無料配布、毎月技術セミナーで学べます。ぜひ参考にしてみてください
<コリトリスクール>
「リピートしてもらえない」「あなたにしか体を任せられないと言われる施術者になりたい」コリトリスクールはそんなあなたに徹底的に付き合う生徒ファーストのスクールです。
コリトリスクールの生徒は随時募集していますので、詳細はこちらをクリックしてください↓
https://shin-wellness.com/school/
<セミナー開催日>
初めての方はこちら↓
6月24日10時~13時
6月28日10時~13時
7月22日10時~13時
7月26日10時~13時
セミナーのお申し込みはこちら
↓
https://www.towatech.net/seminar/search_result/show/12516
2回目以降の方はこちら↓
【テーマ:腰部・下肢】
7月15日10時~13時
7月19日10時~13時
【テーマ:首・肩・背中】
6月17日10時~13時
6月21日10時~13時
※二回目以降のお申し込みを希望の場合はサロンのメールにてご連絡ください。
<米国での解剖実習や鍼灸のツボを基にした頭蓋骨へのアプローチ>
セミナーと5回のマスターコースを行います。
セミナーはベーシック版となっています。まずはどの様なアプローチかを実感してもらうセミナーです。こちらを受講して本格的に学びたいと思った方は合計5回のマスターコースで学んでください。このベーシックに参加された方は本コースの割引があります。
<セミナー開催日>
6月18日10時~13時
6月21日14時~17時
7月16日10時~13時
7月19日14時~17時
セミナーのお申し込みはこちら
↓
https://www.towatech.net/seminar/search_result/show/12580
・マスターコース
マスターコースは5回です。この5回でアプローチする場所やアプローチのコツを学んでもらいます。
<無料小冊子>
今までにはないアプローチを解説した小冊子
関連記事
-
-
冷えは温めるだけではダメな人がいる 筋肉を鍛えてもダメな人もいる
冷えの予防は温めるだけではダメな人もいる 前回冬に関わる話をしたのでそれに関連したブログにし
-
-
考える人になれ 僕たちは知識バカではダメ
今日は当院で治療をした方を元に症例実習 みんなそれぞれが原因と改善方法を考えていく授業 この仕事
-
-
腰痛を訴える生徒がいたのでスクール授業を急遽変更 ~腰痛の大事な原因個所~
スクール3期生の授業より 今回は通常実技の授業でしたが、生徒がギックリ腰になったので、その生
-
-
ストレッチじゃダメ 頚椎のズレによる癒着を剥がせば肩甲骨の可動域が改善する
肩甲骨の動きを良くするのはストレッチだけではない 今回は実際の施術風景をお届けします。
-
-
施術者の施しと受け手の身体は鍵と鍵穴
どの施術でも施す時、効果を得るために大事な基本があります。指圧で言えば ・力ではなく体重で押す
新着記事
-
-
【実演動画有】2回の治療で治癒した五十肩(肩関節周囲炎)の解説と治療法の実演
実際に来院して治癒した半年動かせなかった五十肩(肩関節周囲炎)の原因個所を解説します。そしてアプロ
-
-
マッサージでほぐれないコリの正体と新しいほぐし方の理論3つ
この記事ではマッサージの様な筋肉を揉んだり押してもほぐれないコリや痛み、または何十年と付き合ってい
-
-
【動画有】仰向けで癒着を潰せばガチガチの肩上部(肩井)の肩こりはほぐれます
鉄の様に固まった肩上部の肩こりは筋肉を揉むのではなく仰向けで筋膜や頚椎の癒着を潰せばほぐれます
-
-
【ギックリ腰治療動画】寝返りや靴を履く事が出来ない腰痛を3Dストレッチで解消
酷い腰痛やギックリ腰の原因の多くは関節の連動性の欠如です。今回はその関節の連動性を戻す治療で痛みが
-
-
【動画有】後頭下筋群をほぐすには骨と筋膜の癒着を指圧で狙え
頭の付け根のコリをほぐすにはうつ伏せよりも仰向けです。また、反対の目の方向に押す等圧の方向を決めて
PREV :
技術を教わらなかった師匠のお陰で今がある
NEXT :
あなたの知らない「大腿骨後面」~腰痛、膝痛以外も重要~