肩こり、慢性疲労、頭痛には
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最終更新日:2020/09/25
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今回は頭蓋骨周囲へのアプローチを学びました。
昨今のストレス社会、そしてコロナ禍の不安などによって肩こりはもちろん、頭痛やめまい、慢性的な疲れなど様々な不定愁訴が体には起こりがちです。
その原因はもちろん筋肉の疲労や骨格のバランス、生活の不摂生などによることもあります。
しかし、それだけではなく「脳の疲労」が加味される事によってますます症状が酷くなります。先ほど言いましたストレス社会やコロナ禍では益々「脳の疲労」が原因な事が多いです。
その改善には脳の疲労を回復させる施術を行う事が大切です。その方法として頭蓋骨周囲へのアプローチは欠かせません。
ポイントは
1 脳を覆う硬膜のリンパと血液の改善
2 筋肉や頭皮の頭蓋骨への癒着の除去
になります。そしてそのためには
・頭蓋骨の縫合の癒着を剥がす
・頭蓋骨を揉む
・後頭下筋群(特に小後頭直筋)を緩めて感覚需要期の安定と靭帯を介して硬膜を緩める
以上の方法になります。これを加えて上げればコリや慢性疲労の症状改善は飛躍的に伸びるでしょう



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