3期生スタート 腕や指の力で施術しないようにするポイントは「壁ドン」
本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール三期生2回
<コリトリスクール>
本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール
「ただの揉みほぐしではなく治療がしたい」「本当に喜ばれる施術をしたい」コリトリスクールはそんなあなたに徹底的に付き合う生徒ファーストのスクールです。
コリトリスクールの生徒は随時募集していますので、詳細はこちらをクリックしてください↓
https://shin-wellness.com/school/
ついに当サロンのスクールも3期生が始まりました。今回も開業されている方、国家資格者の方、まだこの業界に入門したての方と様々な方が生徒です。経歴や職種が違う事は教える立場としては難しいですが、僕さえそれをクリアに出来れば生徒同士の高め合い等とても良い環境です。ぜひ3期生も患者さんやお客さんに信頼される施術者に成長してもらいたいと思います。
今回の授業は腕の力で施術をしないようにするための練習です。施術は知識や理論に当てはめるだけではダメです。またアプローチ方法を真似しただけでもダメです。きちんと腕や指の力を抜いて全身でアプローチすることが大事です。
この力を抜いた身体の使い方は絶対に簡単には身に付きません。これは絶対です。そんなに簡単なものではないからです。しかし多くの方達が、簡単に先輩から合格をもらってしまっています。それは間違った身体の使い方とも知らずに。
ですから経験年数が長い人ほど悪い癖が付いてしまっています。そして施術効果がイマイチで自分の指や肩、腰を痛めてしまっています。
ここではテクニック云々の前にこの力の抜けた身体の使い方を徹底的に体に染みこませます。これが出来なければどんなに知識やテクニック方法を知っていても無駄だからです。始まったばかりの3期生は今はこの基礎練に励んでもらっています。
ポイントとなるのは「壁ドン」です。壁ドンの様に自然と体が倒れた力が手に伝わり、そして壁に伝えるだけです。
~~~
【ご案内】症状が酷いコリや痛みは骨からほぐす事です。
当方の考えはスクールや小冊子の無料配布、毎月技術セミナーで学べます。ぜひ参考にしてみてください
<セミナー開催日>
初めての方はこちら↓
11月27日10時~13時
12月22日10時~13時
12月25日10時~13時
1月22日10時~13時
1月26日10時~13時
セミナーのお申し込みはこちら
↓
https://www.towatech.net/seminar/search_result/show/11836
2回目以降の方はこちら↓
【テーマ:腰部・下肢】
1月15日10時~13時
1月19日10時~13時
【テーマ:首・肩・背中】
12月18日14時半~17時半
2月16日10時~13時
2月19日10時~13時
※二回目以降のお申し込みを希望の場合はサロンのメールにてご連絡ください。
<無料小冊子>
今までにはないアプローチを解説した小冊子










関連記事
-
-
腰痛や膝痛、座骨神経痛の原因でもある大腿二頭筋”腱”のアプローチ法公開
”腱”と”骨”と”靭帯”は直接触っても良い場所です。今回は大腿二頭筋腱のアプローチを公開します
-
-
授業内容を急遽変更して生徒のギックリ腰の考察とアプローチ
本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール <コリトリスクール> 「た
-
-
10年間左の腰からハムストリングにかけての痛みや違和感 30代男性 ~原因は筋肉の裏側から骨の周囲~
【症状】 10年前に整体で施術してもらった時に痛めて以来、前屈や腰を左後ろに反った時にピーっと
-
-
大腿内側のコリ物質の除去が冷えや内臓不調、慢性疲労を取る
以前、コラムで背骨のコリを解きほぐすことで不定愁訴やひどいコリが改善するとお伝えしました ht
-
-
究極の理想を追い求める過程の今
僕は常々心がけていることがあります。それは どんな症状でも、誰が来ても一回
新着記事
-
-
【実演動画有】2回の治療で治癒した五十肩(肩関節周囲炎)の解説と治療法の実演
実際に来院して治癒した半年動かせなかった五十肩(肩関節周囲炎)の原因個所を解説します。そしてアプロ
-
-
マッサージでほぐれないコリの正体と新しいほぐし方の理論3つ
この記事ではマッサージの様な筋肉を揉んだり押してもほぐれないコリや痛み、または何十年と付き合ってい
-
-
【動画有】仰向けで癒着を潰せばガチガチの肩上部(肩井)の肩こりはほぐれます
鉄の様に固まった肩上部の肩こりは筋肉を揉むのではなく仰向けで筋膜や頚椎の癒着を潰せばほぐれます
-
-
【ギックリ腰治療動画】寝返りや靴を履く事が出来ない腰痛を3Dストレッチで解消
酷い腰痛やギックリ腰の原因の多くは関節の連動性の欠如です。今回はその関節の連動性を戻す治療で痛みが
-
-
【動画有】後頭下筋群をほぐすには骨と筋膜の癒着を指圧で狙え
頭の付け根のコリをほぐすにはうつ伏せよりも仰向けです。また、反対の目の方向に押す等圧の方向を決めて
PREV :
上腕骨へのアプローチは肩こりや肩関節の動きを良くする
NEXT :
鍼灸指圧専門学校での外部講師






