施術者自身の身体作り ~イメージはムチの様にしなる身体~
本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール一期生89回
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今日は趣向を変えて宮近が日頃行っている自己ケアを生徒に伝えました。
僕たちの仕事は体ありきです。自分の身体が悪いのに人の体を良く出来ません。また、腕の力を抜いて施術するには全身を連動して身体を使える様にならないといけません。そのための方法をお伝えしました。
大事な事は様々な「関節」をフレキシブルに効率よく動かせる身体作りです。逆に局所を鍛える筋トレはしない方がいいです。僕たちの仕事は患者さんによく「力仕事で大変ね」と言われます。しかし実際は力を使ってはいけません。力の施術は痛いだけで患者さんの身体を痛めてしまいます。力が抜けたフレキシブルな身体での施術は力技以上の効果を上げます。
では関節をフレキシブルに使えるコツは二つ以上の関節を意識して「ムチの様にしなる運動」をする事です。元メジャーリーガーのイチロー選手も筋トレで筋肉を大きくする事を否定していました。そして自分のトレーニング方法と言えば、最初だけ負荷が掛かってその後は力ではなく、様々な関節が連動して動かせるマシンを使っていました。筋肉を大きくする目的ではなく、しなって動く身体作りに励んでいたのです。
僕の場合はストレッチと動的な運動で身体作りをしています。ストレッチも動的運動も「捻じり」を加えた動きです。そしておへそを背中に付けるような呼吸で身体を作っています。
そうする事によって全身のありとあらゆる筋肉を使って動けるので大きな力を発揮します。そして局所への負担が少ないので施術者自身も怪我や痛みのない身体にもなります。
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