今日の授業は 症例の問診練習とそれに則したアプローチの練習
今日の授業は
症例とそれに則したアプローチの練習
カルテに書いてもらった情報から、原因と施術方法を導き出せる力を養う。そしてそのアプローチ方法を取得する授業です。
症例勉強はよく見かけますが、しっかりした情報から導き出す勉強ばかりです。しかし、現実は患者さんからの情報などあやふやでわかりづらい情報ばかりです。カルテに書いてもらってもほとんどの人が詳しく書いてくれません。そこから僕たちは原因と細やかなその人の情報を得ていく力が必要です。
触診や検査ももちろん大事ですが、その前に患者さんお客さんがどの様な歴史を辿り、今の症状に至っているのかを明確にする事で見えてくる原因があります。それがわかる事により、より触診や検査が活きるのです。
そのためには人と成りを把握できる問診が必要です
これはリラクゼーションだから必要ないという事ではありません。リラクゼーション店という問診がし辛い空間でもいくらでもやりようはあります。僕がリラクゼーション店で働いている時実際にやってたので無理ではありません。要はどうしたら聞けるか?を考えられる力が必要なのです
そしてそれが出来た時、他の店よりも信頼と人気の出る店となれるのです
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セミナー開催日
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10月24日10時~13時 10月17日10時~13時
10月28日10時~13時 10月21日10時~13時
11月25日10時~13時 11月18日10時~13時
11月28日10時~13時 11月21日10時~13時
https://www.towatech.net/seminar/search_result/9898
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http://www.shin-wellness.com/pages/1949137/page_201805241609
また
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