*

【妊娠中で足がつって頭痛がする】 30代女性

公開日: : 最終更新日:2013/10/27 症例・お客様の声

治療と経過

出張で初めて伺った時、脚がすごく冷たくてむくんでいました。また何とも言えないようなダルさが下半身にあり、辛くて一日に何度も足がつるとのことでした。また肩が凝っていて頭痛もひどく、全体が締め付けられるような感じ都の事です。妊娠9カ月

治療後、全身が温まり足が軽く、頭も今までにない爽快感があるとの事。後日伺った時、治療後から足がつる事や頭痛が無くなっていました。その後無事出産。

 

原因

赤ちゃんが体内にいるので血管やリンパ管を圧迫し血行不良が起こったためです。しかし話しを聞くと、妊娠以前からむくみがちで冷え症状がありました。それが妊娠をして顕著になったのでしょう。

この方は股関節と足首周りに冷えが溜まっていました。それらを除去すると今度は腿の外側にも冷え物質が現われましたのでそれも除去しました。そうすると腰から下がどんどん温かくなると同時に軽さを治療中から感じるようになり、治療後はとても和らいだ笑顔になっていました。

妊婦さんの冷え改善のもう一ついい事は、母子ともに健全に出産に臨めるという事です。

冷え物質を除去するという事は血行を良くしてくれるので身体の隅々まで血液で栄養されます。だから身体を元気にして体力を付けてくれるのです。それはすなわち出産というとても体力のいる行動を助けてくれるのです。そしてお母さんが元気ならばお腹の赤ちゃんも元気に育ちます。

だから妊娠中のお母さんの身体のケアはぜひ行って下さい。

関連記事

【アロマオイルの効用 風邪、気管支炎や咳の症状の緩和】 30代女性と6歳児

【アロマオイルの効用 風邪、気管支炎や咳の症状の緩和】 30代女性と6歳児

お母さん お母さんは風邪の引きかけのような状態で、身体がだるくて鼻が詰まっていました。 呼吸器に

記事を読む

痛みは新鮮なうちに

食中毒後に起こったギックリ腰 ~原因を混同しないで整理整頓する~

状態把握と施術方針 症状 5日前に牡蠣にあたった。翌日嘔吐や下痢を繰り返した。同時に腰

記事を読む

アライメントを調整する方へ

肩こりとめまいの消失 精神的負担からくる時の施術ポイント

ある患者さんで肩こりとめまい、吐き気が慢性化している方がいました。一通りの施術を終えた後、まだ肩こり

記事を読む

【首の前側のコリと息苦しさ、足の冷え】 30代男性

車の衝突事故による首の痛み 50代男性

症状 一週間前に趣味のカートの走行中、右へのカーブを曲がり切れずに壁に衝突してしまった。

記事を読む

股関節の外側の痛みは内側に原因

股関節の外側に痛みがある時、内側が原因かも 股関節の外側に痛みを訴える方はよくいらっしゃいま

記事を読む

新着記事

【実演動画有】2回の治療で治癒した五十肩(肩関節周囲炎)の解説と治療法の実演

実際に来院して治癒した半年動かせなかった五十肩(肩関節周囲炎)の原因個所を解説します。そしてアプロ

記事を読む

アライメントを調整する方へ

マッサージでほぐれないコリの正体と新しいほぐし方の理論3つ

この記事ではマッサージの様な筋肉を揉んだり押してもほぐれないコリや痛み、または何十年と付き合ってい

記事を読む

【動画有】仰向けで癒着を潰せばガチガチの肩上部(肩井)の肩こりはほぐれます

鉄の様に固まった肩上部の肩こりは筋肉を揉むのではなく仰向けで筋膜や頚椎の癒着を潰せばほぐれます

記事を読む

【ギックリ腰治療動画】寝返りや靴を履く事が出来ない腰痛を3Dストレッチで解消

酷い腰痛やギックリ腰の原因の多くは関節の連動性の欠如です。今回はその関節の連動性を戻す治療で痛みが

記事を読む

【動画有】後頭下筋群をほぐすには骨と筋膜の癒着を指圧で狙え

頭の付け根のコリをほぐすにはうつ伏せよりも仰向けです。また、反対の目の方向に押す等圧の方向を決めて

記事を読む

【実演動画有】2回の治療で治癒した五十肩(肩関節周囲炎)の解説と治療法の実演

実際に来院して治癒した半年動かせなかった五十肩(肩関節周囲炎)の原因

アライメントを調整する方へ
マッサージでほぐれないコリの正体と新しいほぐし方の理論3つ

この記事ではマッサージの様な筋肉を揉んだり押してもほぐれないコリや痛

【動画有】仰向けで癒着を潰せばガチガチの肩上部(肩井)の肩こりはほぐれます

鉄の様に固まった肩上部の肩こりは筋肉を揉むのではなく仰向けで筋膜や頚

【ギックリ腰治療動画】寝返りや靴を履く事が出来ない腰痛を3Dストレッチで解消

酷い腰痛やギックリ腰の原因の多くは関節の連動性の欠如です。今回はその

【動画有】後頭下筋群をほぐすには骨と筋膜の癒着を指圧で狙え

頭の付け根のコリをほぐすにはうつ伏せよりも仰向けです。また、反対の目

→もっと見る

    PAGE TOP ↑