マクロビオティックとは
公開日:
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最終更新日:2013/10/27
健康コラム
桜沢如一さんが提唱する食事法です。アメリカとかで出来たと思われがちですが、起源は日本です。(食育の欠けていた欧米で最初に広まったので、一般的にはアメリカ発祥なイメージですが)若杉ばあちゃんもこの方から食事法を得てきました。
大まかに言うと
・自然に即したありのままの食物を頂く
・食物にも全て陰陽(光と影)があり、それをバランスよく取り入れる
とあくまで自然界が主体です。
東洋医学では人間を含め全ての事象は自然の一部、ひいては宇宙の一部です。そのため人間の活動は自然に即して行う事が一番理想的なのです。
食事もそうです。地産地消、出来る限り丸ごと、日の昇る時(陽)は多くのエネルギーを取り、日が沈む(陰)時は少なめのエネルギーを取る、、、などなど
もちろん今の時代、それらを完璧にこなす事はなかなか難しく、ストレスになり逆効果な結果にもなります。
またこのマクロビオティックの食事法だけが完璧だとは思いません。
しかし今の飽食の時代には人間の身体が追い付いていません。ニンゲンの歴史のほとんどは飢餓と自然に即した食事でした。そのため今の時代の食事は身体には負担なのです。
そんな身体の為にも少しでも食育を考えて取り入れてあげてはいかがでしょうか
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