首の前のコリと足底腱膜炎や冷え性に対するアプローチ
「本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール」一期生第74回
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今日は以前の授業で行った頚椎の前側のアプローチと足関節へのアプローチを復習しました。
前頚部のコリは自律神経失調症の様な重篤な不定愁訴も引き起こす箇所です。そして足関節は足底腱膜炎や腰痛、坐骨神経痛等様々な箇所の疼痛を引き起こします。また、慢性疲労や冷え性も引き起こします。
どちらも施術カ所としては大事な場所です。そこを再度徹底して学んでもらいました。
足関節のアプローチする場所は脛骨や腓骨の周囲、脛腓間の骨間膜、足根骨のそれぞれの縫合、踵骨の縁やアキレス腱周囲。これらの場所に指を引っ掛ける様にアプローチします。特に脛骨や腓骨周囲は腓腹筋やヒラメ筋の筋肉が邪魔になるので、筋肉を避けることが大事です。
首の前側の場合は胸鎖乳突筋の前から頚椎の前側~乳突筋の裏側を狙います。





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