【肩コリ、後頭部のダルさ】 50代男性
公開日:
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最終更新日:2013/10/27
症例・お客様の声
仕事などで疲れが溜まると肩は凝らないが、首が凝って後頭部にダルさが出る。肩コリはない
治療と経過
首から頭にかけての治療。特に頭蓋骨に溜まっている淀みを流します。また足の血流改善の治療を行います。治療後はコリ感が無くなり、頭がすっきりして目がクリアに見えるようになる。その後は症状は以前ほどひどくないが疲れが溜まると首から頭にだるさがあるので定期的なメンテナンス
原因
この方は経営者という立場上、常に経営の事を考えていたり人との折衝が多く周りに気を使う事が多かったりするようです。
そのため首から頭にかけて気の滞りが起こって血行が悪くなりがちになり、コリや頭にダルさが出てしまいます
ただ、この方はいい意味で「ずぼらな」性格の様で、オンとオフの切り替えが上手に出来ているみたいです。また仕事をポジティブにとらえ人と関わる事にストレスを感じないタイプなので、いわゆる肩コリにならずに済んでいるのだと思います
肩コリは精神的な所から起こる要因が多いのです。すなわち気の滞り=「ストレス」です。
例えば普段肩コリの人もバカンスで楽しんでいる最中に「ハハハッ肩凝ってるの私~」なんて言わないですよね。肩コリ気にならないですよね。そしてバカンスが終わって帰る頃になって「はぁ~肩凝ってる~」なんて暗い顔になって思いだします。
つまり楽しくないことや気の進まない事をする時、ポジティブに考えられない時、人は疲労感を感じ、実際に身体は疲労してしまいます。
もしこの方もストレスを抱え込みやすい性格、考え方だったら肩コリもひどくて、頭痛や胃の不調などもあったかもしれません
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