ぎっくり腰や寝違いは新鮮なうちに
ぎっくり腰や寝違いはよく「安静にしてて」って言われますが、なった直後ほど、早ければ早いほど治療をしたら治りは早いですよ。
病院では施す処置ができないため、テレビ等でドクターはそう言うしかないのです。それが一般的に広まってしまったため
痛みが引くまでひたすら安静
となってしまったのです。
以前にも同じような症状を乗せましたが
ぎっくり腰40代女性
https://shin-wellness.com/blog/case/post-40/
今回も30代女性が朝、ぎっくり腰になりました。朝、お子さんを抱きかかえた際、「グキッ」となったそうです。まさにぎっくり腰です。
夕方になっても動けない状態が続き、当院に来た際も
脚が前に出せない
身体を真っ直ぐにしていないと怖い
動くのもゆっくりしか動けない
というような状態でした。
しかし当院で治療した後、スタスタ歩いて帰られました。動いても怖さがほとんどなくなり、体を動かすのもほぼ大丈夫でした。
ただ、授乳などでどうしても抱えてしまったり、寝れないので翌日痛みが少し戻りましたが、翌日治療をしたらその痛みも消えました。
もしこれが一週間後に来たら症状が入り組んでいて、軽減はするもイマイチすっきりと治っていないと思います。
体が冷えたり、疲労が溜まった状態の身体では起こり得ますので、ぜひ覚えておいて下さい
その前に日頃からメンテナンスをしたら、ほぼぎっくり腰や寝違いは未然に防げます。そうなる前からケアをしておくことが大事です。
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