痛みやコリの原因を狙うならピンポイントを狙わないとダメ
「この筋肉をほぐせば」ではなく「この筋肉のピンポイントをほぐせば」が正しい
痛みやコリを改善するために様々な原因を探る事をしていると思います。
その時に多くの施術者が思いがちなのは、例えば原因が僧帽筋だった場合、
「僧帽筋を緩める」と思うだけで終わっているのです。
しかし、僧帽筋という大雑把な程度に捉えているだけでは何となくしか改善しないのです。
大事な事は原因が僧帽筋だとしたらその僧帽筋のどこのポイントが原因個所なのかをピンポイントで把握する事が大事なのです。そしてピンポイントでアプローチをする事が大事なのです。
痛みやコリを引き起こしている原因個所はピンポイントに起こっている事がほとんどです。ですからピンポイントで捉えないと、改善がぼやけてしまいます。
ですから僧帽筋を緩めればいいのだと思ったり、起始停止を緩めれば僧帽筋全体が緩むという何となくの原因追及ではダメなのです。
このピンポイントで原因を捉えるために最重要なのは
「触診力」です
この触診力が施術に於いて最後に効果の差が出ます。理論や理屈だけで診てはダメなのです。細かい、細部まで感じ取れる触診力も身に付ける必要があるのです。しかし理論や理屈は皆さん勉強されるのですが、この触診力を多くの施術者が身に付けていません。
ぜひ触診力を高める様にしてください
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根深いコリや根深い痛みの原因個所は「骨」にあるのです。その骨をアプローチする方法です。
ではどこに付着しているかと言うと頚椎の横突起に付着しているのです。あとは腸肋筋が肋骨にも付着しています。
ですから脊柱起立筋を処置する場合は首の横をフォーカスしないといけません。首の後ろ、もしくは後頭隆起は関係ないのです。
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