癖を直す難しさ ~悪い癖を直すには繰り返しの練習しかない~
「本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール」二期生第12回
本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール
生徒随時募集していますので、詳細はこちらをクリックしてください↓
http://www.shin-wellness.com/pages/1949137/page_201805241609
毎月開催のセミナーの、初めての方向けと2回目以降の方向けの日程は下段に掲載
今回の授業は前回の授業の復習で半腱半膜様筋の裏側と下腿の脛骨の内側へのアプローチでした。
ここのアプローチは身体の使い方が少し特殊ですので皆さん苦戦しています。
しかしあくまでも基本に忠実にやる事が大事です。つまり
・腕から指の力を抜く
・手でアプローチするのではなくお腹でアプローチする
・力で押すのではなくフィットさせるだけ
・身体の奥までアプローチしているというのをビジョンとしてイメージする
これらをやるだけです。しかし、皆さんが苦戦しているのは手先の力でやる癖が付いていてこれらの基本が出来ていないからだけなのです。
経験年数17、8年くらいまでの施術者の99%の人が施術を腕の力だけでやっています。そのために皆さん、施術効果も半減しているし自分自身の身体も酷使していて「損」をしているのです。
しかも経験年数が長い人ほどその悪い癖が付いている事を気付いていません。ここで知って皆さん驚くばかりです
それは駆け出しの頃に先輩達の教育がそこまで徹底して教えることなかったためと、学びのために参加したセミナー等でも形を教えるだけで身体の使い方まで徹底して教える事がないからです。
そのために身体の使い方の基本がないまま我流でやるので、全ての施術が本当に効果的な身体の使い方でやっていないのです。
ここでは徹底的に基本を身に付けさせます。そうしないとせっかく学んだ技術も現場では活かされないからです。
今、二期生は様々なアプローチ場所で基本の身体の使い方も身に付けています。しかし今まで腕の力だけでやっていた癖が邪魔をしているので大苦戦です。癖と言うのは簡単には治りません。ここで安易に「それでいいよ」と僕が妥協してしまっては結局は生徒の為にはなりません。今はみんなでコツコツと我慢のしどころです。それが一年後には大きな実りとなります。
~~~
セミナー開催日
初めての方はこちら↓
5月22日10時~13時
5月26日10時~13時
6月23日10時~13時
6月26日10時~13時
2回目以降の方はこちら↓
【テーマ:腰部・下肢】
6月16日10時~13時
6月19日10時~13時
【テーマ:首・肩・背中】
5月15日10時~13時
5月19日10時~13時
また
今までにはないアプローチを解説した小冊子を無料配布中、
関連記事
-
-
動いている筋肉と反対の筋肉がコリや痛みの原因 ~コリや痛みを発生させている筋肉の見つけ方~
知っているようで知らなかった事Vol.3 誰もが勉強しているが、意外と見落としている事をお伝え
-
-
関節の癒着を剥がす ~肩こりや関節の動きの悪さは骨のコリが原因~
「本当に技術を身に着けたい人のための少人数、徹底指導の技術スクール コリトリスクール」一期生第68回
-
-
整体や指圧で良いお客様に囲まれる施術者になる方法
施術単価を上げたい人必見 今日はどうやったら良いお客様に恵まれるのか方法をお伝えします。
-
-
Sankei Biz他20社にSHINがお伝えする自己ケア方法が掲載されました
治療院SHINがお勧めする腸内環境改善、内臓脂肪燃焼、むくみ取り、頭痛解消の自己ケア法 先日
-
-
気持ちが良い押し方のコツは不安定な態勢が大事
ほぐしなどで深くて気持ち良い圧を入れたい時、コツがあります。それは体のバランスが不安定な状態から圧
新着記事
-
-
【実演動画有】2回の治療で治癒した五十肩(肩関節周囲炎)の解説と治療法の実演
実際に来院して治癒した半年動かせなかった五十肩(肩関節周囲炎)の原因個所を解説します。そしてアプロ
-
-
マッサージでほぐれないコリの正体と新しいほぐし方の理論3つ
この記事ではマッサージの様な筋肉を揉んだり押してもほぐれないコリや痛み、または何十年と付き合ってい
-
-
【動画有】仰向けで癒着を潰せばガチガチの肩上部(肩井)の肩こりはほぐれます
鉄の様に固まった肩上部の肩こりは筋肉を揉むのではなく仰向けで筋膜や頚椎の癒着を潰せばほぐれます
-
-
【ギックリ腰治療動画】寝返りや靴を履く事が出来ない腰痛を3Dストレッチで解消
酷い腰痛やギックリ腰の原因の多くは関節の連動性の欠如です。今回はその関節の連動性を戻す治療で痛みが
-
-
【動画有】後頭下筋群をほぐすには骨と筋膜の癒着を指圧で狙え
頭の付け根のコリをほぐすにはうつ伏せよりも仰向けです。また、反対の目の方向に押す等圧の方向を決めて
PREV :
足底腱膜炎2 80代男性~同じ症状でも原因箇所が違う。そして筋トレの注意~
NEXT :
同じ症例でもアプローチは違う~触診力を養え~