小冊子に書かれている内容

治療家になりたての頃は、解剖学、生理学をベースとした考えで身体を診て施術をしていました。しかし、確かにある一定の改善は出せるのですか、イマイチ手ごたえがない毎日が続きました。そんな時に「筋肉」「骨格」を考えないで施術をする治療家と出会ったのです。

骨格を調整するのではなく、筋肉をほぐすのでもなく、その裏側にある「コリ物質」を捉え、取り除くという発想。そしてそれを僕が受けた時の身体の変化がどの施術よりも大きかったのです。

そこから、人間をパーツで見るのではなく全体を一つの繋がりとして診る事の重要性を知り、その方法として中国医学をベースとした独自の「身体の診方」というものを確立しました。

この小冊子には、この考え方をまとめたものです。ぜひお手に取ってお読み頂ければ幸いです。

著者:宮近陽一郎より

どうやっても改善しない患者様がいるなら…
「背骨」をほぐしてください

治療活動をしていると、確かに体は変わったと思ったのに、一向に症状が改善しない患者様に出会いませんか?

私もかつては、解剖学、生理学をベースとした考えで身体を診て施術をしていました。しかし、確かにある一定の改善は出せるのですか、イマイチ手ごたえがない毎日が続きました。そんな時に「筋肉」「骨格」を考えない施術法と出会ったのです。

経絡、臓腑の気血水の停滞が痛みや不調の根本原因であるという中国医学をベースとした独自のアプローチ方法なのですが、その方法の一つに「背骨をほぐす」というものがあります。

「骨なんてほぐせないでしょ?」と思われるかもしれませんが、結論から言えばしっかりと施術技術を学べば誰でもほぐせるようになります。そして何よりも身体の変化を実感するでしょう。

この小冊子には、この考え方をまとめたものです。ぜひお手に取ってお読み頂ければ幸いです。

著者:宮近陽一郎より

さらに、小冊子と合わせて、
症状別の解説&アプローチ動画を
お届けします。

その一 肩こりへのアプローチ

 

その二 腰痛へのアプローチ

 

その三 頭痛へのアプローチ

 

背骨ほぐしによる症例の一部をご紹介

※小冊子&動画セミナー請求後に、各症例の解説記事もお届けします。

症例1

脊柱管狭窄症 (40代男性)

症例2

重度のひざの痛み (50代女性)

症例3

生理周期の改善(30代女性)

症例4

坐骨神経痛 (40代男性)

症例5

頭痛、胸のムカムカ(40代女性)

症例6

自律神経失調症 (40代男性)

症例7

頭痛・発熱、悪寒 (40代男性)

症例8

突然の顔の腫れ、肌荒れ (20代女性)

このような先生にお勧めです

目次

始めに
  • この仕事の厳しい現実
  • 誰からも認められない施術者だった過去
第一章:揉みほぐしや骨格調整で行き当たる壁
  • コリや張り
  • 筋肉を揉んでも取れないコリ
  • 骨格バランスが整っていても取れないコリ
  • コリが取れていないというクレーム
第二章:骨の周りにコリがある
  • 症例一:背中の真ん中が凝って気持ち悪い
  • 症例二:ギックリ腰 子供を抱き上げたときにバキッとなった
第三章:なぜ骨の周りなのか?
  • 中国医学を取り入れる
  • 気・血・水の乱れが身体を不調にする
  • 気・血・水の流れを乱す原因はコリ物質
  • 症例三:膝が痛くて歩けない 水の停滞を除去すれば痛みがなくなる
  • 症例四:右首から肩、背骨の際にかけてのコリと痛み 中学校時代からコリがある
  • 身体の表裏と骨がコルこと
  • 症例五:奥深いコリと自律神経失調症
  • 症例六:倦怠感、胃腸の不調、肩こり 脚が原因で症状が出ていた
第四章:アプローチ法
  • 筋肉の隙間をアプローチする
  • 揉んだり押したりするのではなく、引っ掛ける、剥がす
  • 響きで気血の流れが改善
  • 症例七:ダンサーの慢性腰痛 右膝が腰痛の原因
  • コリ物質の地層
  • 地層を削り体質改善
  • 症例八:坐骨神経痛で座れない コリが中から出てくる
  • 症例九:子育て女性の左腕のシビレと痛み コリの地層で改善度合いが分かる
  •   
  • 自己治癒能力の誤解
  • 運動は本当に身体に良いことか
第五章:優れた施術者とは?
  • 施術効果の差が出る三つの重要な力
  • 触診力とアプローチ力
  • 症例十:足の裏が痛くて歩けない 触診力の差が施術力の差
  • 症例十一:膝が原因による腰痛 同じ膝が原因でも原因箇所が違う
  • 〈裏〉を理解する
  • 施術の形、知識だけでは改善しない
  • 体に負担をかける施術は効果がない
  •   
  • なりきることとビジョンが必要
  • 人にテクニックを当てはめるためには
  • 症例十二:三人の子供の母親の頭痛と背中の痛み さまざまな観点から身体を診る
  • 施術のイメージのビジョン
  • 症例十三:つわりの緩和 イメージできれば効果が出る
  • リラクゼーションも治療の一つ
  • 症例十四:ミュージシャンの意識朦朧 リラクゼーションも治療の一つ
最後に
  • コラム 京味の店主の言葉

※※現在小冊子の受付を終了しています。

著者紹介

身体の奥底に発生する「コリ物質」により身体の不調は生まれる、という観点から治療を行う。その独特の治療アプローチは、アーティスト、ミュージシャン、モデル、大企業経営者等、精神的・肉体的に大きなストレスや負荷のかかる日々を送るクライアントから支持を得ている。

保有資格:按摩指圧マッサージ、鍼師、灸師

著者:宮近陽一郎
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